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大使館公邸でルイボスティー

みなさまお元気にお過ごしでしょうか。梅雨入りしてから、東京は三寒四温の日々が続いています。ラエラエル博士が住むゴールドコーストは日本と逆の冬ですが、厳しい寒さではないので過ごしやすそうです。

さて、先日、私は元麻布の南アフリカ共和国の大使公邸で「茶の湯とルイボスティーで結ぶ、南アフリカとの絆」という関東エリアの裏千家インターナショナルの会員を対象とした交流会に出席してきました。

今は 4年に1回開催される FIFAワールドカップに夢中になっている方が多い時期です。

実は南アフリカ共和国は2010年ワールドカップの遺産としてアフリカ大陸で初めてFIFAワールドカップを開催した国として、サッカー史に大きな足跡を残しています。その南アフリカ発のルイボスティーはノンカフェインの健康茶として日本でも人気のお茶になっています。

大使館の方のお話では、ルイボスティーを抹茶みたいな飲み物として世界中に広げるマーケティングの狙いがあるとか。日本の大使館も海外でこういう売り込みをしているのでしょうか。とはいえ、お食事やワインも出て大変楽しい時間を過ごすことができました。

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今日のニュースでは、イラン産石油積載タンカーが米封鎖を突破し、イランの石油輸出が徐々に再開されそうですね。一日も早く戦争が終結して欲しいものです。

みなさま梅雨時は体調管理に気を付けたいものですね。いつもご覧頂きありがとうございます。

田中真由美