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オメガ3効果

みなさま今年もあと数週間となりましたが、お元気でお過ごしのことだと思います。私もコロナが落ち着いてきて色んな会合に出かけ、多くの人に会うようになりましたが、久しぶりに知り合いのある商社の社長に会いました。彼は多角的にビジネスを経営してますが、その中で亜麻仁油というオメガ3を多く含む油も販売しています。確かに同年齢と比べると非常に若々しくしています。さすが毎日摂取しているアンチエイジングオイルのおかげ?だなと思いました。最近ではオメガ3を多く含む油は、食べる油と言われ、スプーンでオイルを飲んだりしている方も多くなっています。

しかし気を付けないといけないのは、このオイルは非常に酸化しやすいこと。この社長の商品は最初から箱に入って光を遮断した売り方でした。後で出てきた大手のオメガ3のオイルは箱に入っていなかったので、大丈夫かと疑問視してましたが、ほんの最近になって某大手メーカーの亜麻仁油は箱に入れて売られるようになりました。

これは亜麻仁油に含まれるオメガ3脂肪酸という油の特徴なんですが、この油は非常に酸化しやすい油で、熱や光によって酸化してしまったり、あるいは長時間空気に触れることで酸化しやすい状態になってしまうんですね。酸化してしまった油は、過酸化脂質という危険な油に変わり動脈硬化などを引き起こす原因になります。よくラエラエル博士は「賢く食べよう」と言っていますが、やはり正しい情報は食に限らず必要ですね。

オメガ3とは、体内のさまざまなな機能にとって重要な多価不飽和脂肪酸の一種です。オメガ3には、EPAやDHAという種類があります。EPAやDHAは、海産物やや魚油に含まれていますが、、植物油にも含まれるALAという種類があります。ALAは、くるみやアマニ油などの植物油に含まれています

オメガ3は、心疾患や関節リウマチの予防に効果が期待されていますが、サプリメントの効果は証明されていません。また、、妊娠中や授乳中の女性は、メチル水銀を多く含む海産物を摂取することを避ける必要があります

オメガ3を摂取するためには、週に8オンス(約224g)以上の種々の海産物を食べることが推奨されています。海産物以外にも、、魚油サプリメントや亜麻仁油などのオメガ3サプリメントを利用することもできますが、医療スタッフに相談することが必要です。」

ガネーシャ:インドの商売、学問、財運の神様で
  日本の大黒様のように身近で愛される存在だそうです。  田中真由美

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