豪華なジャポニズムの作品を世界に公開か
みなさまこんにちは。お元気にお過ごしでしょうか。このところの地震や、豪雨に見舞われ、深刻な被害を受けた方も多いと思います。本当にお見舞いを申し上げます。早い復旧を心から願っております。
こういうときこそ、私たちは、美しいものを見て癒しを感じたいものです。米国のスミソニアン博物館にある豪華な「ピーコック・ルーム(孔雀の間)」を第一弾として、TOPPANが持ち出し禁止作品をデジタル化し世界中を巡回して多くの人たちに鑑賞の機会を増やすことを考えているとか。頭の中に刻むのは悲惨な戦争や自然災害ではなく、美しいものであふれさせたいものです。 田中真由美

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